NHKワールドサービス(フランス語)ニュースについて à propos de la construction des phrases sur Radio Japon

以前からずっとスレッドを立てたいと思っていました。
率直に文の構造などがよくわからなくなった時に頼みの綱として、質問を書きたいと思います。

早速ですが、以下文章で日本語に直してみて文構造に疑問点を感じました。以下、構造ごとに段落化してみます。

Le responsable d’un groupe de militants–>>sujet 主語 (政党・組合などの)活動家グループの責任者(代表)は
(ayant soutenu des survivants de la bombe dans 20 pays à travers le monde) -->>complèment 装飾語 世界中20カ国で被爆者の支持を持っている
s’est également exprimé. -->>verbe+adverve 動詞+副詞 同様に表明しました。

Il a jugé S+V 彼は~と判断を下しました。
contradictoire C(=adjectif) 矛盾している
l’approche du Japon, qui appelle à l’abolition des armes nucléaires tout en dépendant du parapluie nucléaire américain. O 米核兵器の傘にたよりながらも核兵器廃止を求めている日本のアプローチを

つまり、私の判断では、第一文はSV、第2文はSVOCとなります(かなり疑問が残りますが)

以上をつなげてある程度意味の通った日本語にしてみました。

(世界中20カ国で被爆者の支持を得ている)活動家グループ代表は「米国核兵器の傘にたよりながらも核兵器廃止を求めている日本側のアプローチは矛盾している」と表明しました。

どうも、私自身の頭の中では、まだ整理できておりません。私の日本語文は意味が通っているでしょうか?
よろしくお願いします。

今、自分で読み直していたところ、やはり疑問が残るのは、文構造の理解の不安とともに、それ以上に各語句に対する背景知識不足から来ているように思われます。
たとえば、最後のジェロンディフの部分…tout en dépendant du parapluie nucléaire américain.「米国核兵器の傘にたよる同時に」も、今までの日米両国間の外交史の知識が全くない私にとってほぼ意味不明に思えます。du parapluie nucléaireは核兵器の傘と辞書に出ていたのでそのまま借用しました。つまり、米国の核兵器のおかげで日本は守られてると言いたいのでしょうか。
やはり、意味はまだまだあやふやです。
すみません。日本語でいっぱい話してしまいました。

よく読みなおしてみたら、大きな間違いがあることに気がつきました。

以下が修正文です。

(世界中20カ国で被爆者の支援している)活動家グループ代表は「米国核兵器の傘にたよりながらも核兵器 廃止を求めている日本側のアプローチは矛盾している」と表明しました。

ayant soutenu des survivants de la bombe–>>qui avait soutenu ayant soutenu des survivants de la bombe

soutenir(支援する)の複合過去の分詞形ayant soutenu で、前の先行詞を修飾する働きがあると思われます。

普段LingQする際、各単語の意味は辞書の数ある中より(日本語に直した場合)文脈に最もふさわしいものを選んでいるのですが、時々混乱する時があります。その時は、その時点で一番しっくりくるものを選んでいるつもりです。後で別のコンテクストで出会った時に大体わかることもあります。

すみません、一箇所ミスがあります。

ayant soutenu des survivants de la bombe–>>qui avait soutenu des survivants de la bombe

これから、同じことをフランス語に直して作文提出します。