LingQの「設定」について

「設定」のページで、姓名、Eメールアドレス、スカイプ名を公開するかどうかを決めることができます。選択肢は、各項目とも、「すべてのメンバー」、「友人」、「公開しない」となっていると思います。みなさんは、この設定をどうしていますか。私は、現在は、すべての項目について、誰にも公開しないという設定にしています。各項目を公開する場合の問題点について考えてみませんか。たとえば、スカイプ名を公開する場合のメリットとデメリットはどうでしょうか。

メンバー同士の交流がより活発になることが期待されているようですが、つい最近起こったことなどを考えると、「安全第一」という方針がいいのかなと自分は、とりあえず考えています。

少し前には、「チューターに公開する」という設定にしていた人は、「すべてのメンバーがチューターになり得る」という方針になったときに、結果として自動的に、「すべてのメンバー」に個人情報を公開することになってしまったことがありました。

「最近起こったことなどを考えると」というのは、次のスレッドを参照してください。

マークさんからの回答では、カンバセーションを申し込んだ人などの個人情報をチューターは自動的に知りうる立場にはないということです。「友人」として受け入れられないと、匿名の(ログイン名のみの)ステューデントを相手にしてレッスンをおこなわなければならないのでしょうか。もしそうであるならば、「チューターの側」から見ても、社会通念上すこしおかしなことになっているのではないかと思います。

Skype名とログイン名の情報しかもらえません。なので、そのメンバーの方がプロフィールに何も書いていないと、レベルやどういうバックグラウンドなのか等はまったくわかりません。多くのTutorは、初めての方の場合、Wallなどでどういうレッスンを希望しているか聞くようにしていると思います。

Emma00さん、
レベルやバックグラウンド、何を求めているのか等がわかないと指導しにくいということはよくわかります。貴重な情報をありがとうございました。「友人」に加えれば(if you friend the students)、現在何を学習しているかや、誰のWallにどんなメッセージを書き込んでいるのかなどを知ることができてチューターとしては便利なのかもしれませんね。本名とメールアドレスは、相手が非公開の設定にしていれば、「友人」に加えられても(if you are “friended” by the students)、知ることはできない、スカイプ名はカンバセーション用に知らされる、ということですね。