Learning about Zen in Kyoto

“Thank you,” said the priest, who spoke English very well. “Our rooms are as simple as possible. We enjoy a very simple life.”
"Where are the beds? asked Tom
“You’ll sleep in these futon,” said the priest, opening a small door and showing the futon inside.
"You’ll find them very comfortable.

The above sentences are from an English textbook published in 1971.

「ありがとう」とその僧は言った。彼の英語はたいへん上手なものであった。「私たちの部屋は可能な限り簡素なものである。私たちはたいへん簡素な生活を送り、そのような生活を享受している。」

“these futon”

私はおそらく、futonにsをつけてしまうのではないかと思います。

kimonoの場合は複数形がkimonosであるようですが。

布団に寝ることが禅と関係があるのかどうかはわかりません。

以下は、最初の英文の残りの訳です。

「ベッドはどこにあるのですか」とトムがたずねた。
「この布団に寝るのです」と僧侶は答え、小さな戸を開き中の布団を示した。
「布団が快適なものであるとわかりますよ。」

外来語には複数の’s’をつけないほうが普通になったのです。

それでも、かってにつけたり、つけなかったりするものですね。Kimonoはもう、外来語じゃなくて、普通の英語になったと考えている人もいるでしょう。

布団と禅との関係はいったい何でしょうかね。布団に座ったままのほうが税座が楽かもね。言語教科書の内容を深く読まないほうがいいと思います。作為的な文章ばっかりでね。

あら、正座!

Totoroさん、
外来語と複数形のsとの関係について説明していただきありがとうございました。Tsunamiなどはどうですか?

複数を表すには「s」が要らない英語の言葉もありますね。(Sheep, fish, etc.) それで、英語圏の人はこういう例外に慣れているだろうとおもいます。外国語を使おうとしたら、「s」をつけるほうが自然に聞こえるかもしれません。やっぱり、ルールはないですね。それでも「傾向」と「言語に関する流行」は絶対あります。

私はニュージーランド出身で、NZ英語はマオリ語とちゃんぽんした、ちょっとなまった英語の一種ですね。(ちゃんぽんという言葉
をこのあいだ教えていただいてありがとう。)マオリ語は日本語のように複数形がなく、ニュージーランド人がマオリ語を英語とまぜたら、そのまま入れるのです。「S]をつけないのです。

しかし、50年ぐらい前に書いた英文を読むと、マオリ語の単語にも「s」をつけたものです。その当時に、マオリ人の子供たちが学校で自分の母語で話そうとしたら厳しく叱られて、「みんなに英語を話させよ」ような時代だったのです。マオリ語が英語の文法に従わせられた結果、現代のマオリ語はちゃんとしたマオリ語ではなく、変なものになってしまっていて、ぺらぺらマオリ語ができるマオリ人でもほとんどいません。

話が外れたようですが、実は英語圏の人が自分の文法かんをほかの言語に科すると、そんな情けない結果。だからこそ外来語に「s」をつけないようにすることが流行してきたわけだと思います。

ちょっと言葉の話題からはそれますが、布団 の話で思い出しました。 十数年前よく自宅に外国からのお客さんをを泊めていました。 アメリカ、カナダ、ドイツ、イギリス、オーストラリアからの観光目的の人が多かったです。

畳の上にベッドが置いてある部屋と 畳の部屋で布団を敷いて寝てもらう部屋がありました。 ゲストが来て案内する時に、「ベッドがある部屋と布団の部屋とどちらがいいですか?」ってよく聞いたのですが、不思議と布団の部屋を選ぶゲストが多かったです。

まあ布団の部屋のほうが、日本的な和室って感じだったので 日本情緒を楽しみたかったのだと思います。

言語学か文化人類学か何かの学術誌に載るような、非常に興味深い説明をありがとうございました。

Nobuoさん、
「エキゾチック・ジャパン」ということが、国内の人にも国外の人にもアピールするわけですね。

私もベッドより布団のほうが好きですよ。毎朝押入れにちゃんと片付けるのを疲れるいっぽう、部屋が狭いアパートは布団が便利ですね。そして、ベッドは寝よい物と寝よくない物もあり、その差が色濃い(というか)。布団は床の柔らかさが決まっているのですね。ベッドにするほうが富くじ。

もしかして「ねよい」という言葉を自分で工夫したものですか。「楽ね」でいいですね。「寝心地がよい」ともいうのですか。

もしかして「ねよい」という言葉を自分で工夫したものですか。「楽寝」でいいですね。「寝心地がよい」ともいうのですか。

あら、、、ごめん。一回でいいのに。。。

「寝やすい」、「寝にくい」という表現があります。

「寝心地がよい」、「寝心地が悪い」という表現もあります。

「富くじ」は、富くじを買うようなもので、当たり外れがあるということですね。