日本語のレッソンを作ってください

Original thread: We Need More Content Creators For The Japanese Library! -...

日本語のLingQライブラリは今年あまり増しません。 もう日本語のレッソンを作ってください

自分に興味のある内容で一般的でない内容になってしまいますが、それでもよければ朗読してアップロードも可能です。

皆が興味を持っている内容優先するか、自分が興味を持っている内容を優先するかの問題です。
残念ながら私が今知りたいことは、このコミュニティでは受け入れないかもしれません。ごめんなさい。できるだけ、時間を見て、皆が興味を持ちそうで、しかも自分も知りたいことを探してみます。

importのプライベートレッスンの大部分が消えていたので、「ペンパル」シリーズなどどんどんアップしていきますねー。待たせてしまってゴメンネ。

dillemmeさん、リンクには性別・国・年代さまざまな人がいるので、コンテンツもマニアックな?物があっていいと思います(^.^)
私もまた思いついたこと何か書いてアップしますね~

久しぶりに、日本語コンテンツをアップしました。昨日行ってきた鎌倉のことを説明したものです。
でもあまりにも久しぶりだったので、MP3に保存する方法など忘れていてアップするのに時間がかかってしまいました。やっと思い出したので明日からの休み中にもう少し増やしますね。

Dillemmeさん、日本語のコンテンツをオリジナルで作りましょうよ!日々の出来事や日記風のものでオッケーですよ。

ちなみにリンクはこれです。

書くのに色々調べたりもしたので、勉強になりました。
それにしても、コンテンツをたくさんアップしてる皆さんに、敬意を表します。

今このフォーラムを読んで、日本語コンテンツが少ないと言う事を初めて知りました。ぼくもアップロードしてみようかな。

ところで、アップロードの仕方全然知らないので、教えてください。誰でもアップロードしていいのでしょうか?決まり事等あるのでしょうか?

Kenさんは サイトがLinguist時代からの古株メンバーなのに コンテンツをアップする方法をしらないなんて驚きました。自分の好きな英語のネタ(テキストと音声)をインポートされたことありますよね。 ほとんどこの手順と同じです。

細かいことは 英語ですがヘルプに書いてあります。
http://www.lingq.com/help/en/import/

誰でも登録できます。決まりごとはオリジナルコンテンツか 他の人のネタなら著作権上 問題がないものであることだけです。

他の方にも参考になるように手順を書いてみます。

今回の場合は
まず 日本語ライブラリーに登録したいコンテンツを録音、スクリプト作成するか、転載許可をとりどこかの音声ブログなりから 自分のパソコンに保存する。

学習言語を Japanese に変更する。

画面右上のインポートをクリック

新しいコレクションを作成して、適当な名前を付ける。(例えばKen’s collection)

そのコレクションに新しいレッスンを追加する。

タイトル、テキスト、カテゴリー、レベルなどを選択。 サムネイル画像なども追加 (Jpegファイル 120ピクセル×120ピクセル)

パソコンに保存している音声ファイル(mp3ファイル)を追加

いったん 保存(SAVE)
↓ (保存されたら)
このレッスンを共有する (share this lesson)

提供元を登録 provider(これは最初の1回だけ)(例えばkenosaka)

提供元(provider)を一覧から選ぶ

提出 (Submit) をクリック

これで終わりです。
インポートのステイタスが 個人用 から 共有に変わり、自動的に日本語ライブラリーに登録され 他のメンバーが閲覧、使用することができます。

Content Forum などで 新しいコンテンツを追加しましたと書き込んでおくと学習者の目にとまりやすいです。

インポートした人は インポートのそのコレクションの一覧画面で現在までに何人がそのコンテンツを利用してくれたか数字でわかるようになってます。

ぜひKenさんのオリジナルコンテンツを日本語学習者のために登録してあげてください。 Kenさんのコンテンツならきっと多くのファンができると思います。

nobuoさんありがとう。

短い自分のブログの記事を録音してみようかなと思います。そのうちに一度やってみます。

いま、録音してみました。

やっぱ、テキストは書いてアップロードしなければいけないのですよね?以前、トランスクリプトはやってもらえると言うような話を聞いたような気もしたのですが・・・

Kenさん、
トランスクリプトをやってもらえるのはたぶん JapaneselingQ podcast のネタとかだと思います。 私もはっきりわかりませんので 他の方の回答をまっていただくか、WestEnderさんかMarkさんに問い合わせてください。

長い録音ネタのトランスクリプトを作成するのがめんどうなら いま録音されてるファイルを1~2分程度のパートに分けて、パート1 パート2 とトランスクリプトができたものから順次 アップロードするというのもおすすめです。

数日前に私も日本語のネタを一つ 人に頼んで録音させてもらい日本語のライブラリーに登録しましたが 1分弱の長さでしたので日本語のテキストを作成するのはそんなに時間かからず簡単でした。 まあ テキストを全部ローマ字にしたり 読み仮名を表記したりすると手間がかかるでしょうが。
日本語学習者はオンラインの辞書や パソコンに入っている辞書を使うので テキストにカッコつきの読み仮名をつけるときは気をつけたほうがいいようです。

たとえば 「日本語を勉強する」 ならオンライン辞書を使っている人はすぐに「日本語」、「勉強する」 などの語句の検索はしやすいですが
「日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)する」 という表記にするとオンライン辞書が弾きにくいようです。 私は読み仮名つけずに 漢字まじりで普通の日本語テキストで登録しています。 たぶんそのほうがオンライン辞書で調べやすいと思います。 この辺 間違っていたらどなたか指摘してください。

nobuoさん、いまアップしてみましたが、いくらやってもimport collectionの画面がエラーになり、先に進めませんでした。LingQの場合はこういう事がよくあり、多分明日になったら復旧していると思いますので、明日やってみようと思います。

が、とりあえずcollectionではなく単にimportは出来ましたので、もう画面に見る事が出来ます。ただ、ちゃんとcollectionを作ってからそちらに移してから、閲覧のアナウンスをしようと思います。アップロード後のcollectionへの移動は可能ですよね?

やっぱり何度やっても、import collection が500errorですので、shareから取り下げました。後日やってみます。

Kenさん、
LingQでエラー出て困ったら、ここに書くよりサポートフォーラムに書くか、サポートにメールしたほうがいいです。 面倒だけどまあ英語のメッセージを書く練習にでもなるか って思うとイライラも少しは軽減されます。

誰かimport collectionのエラー報告してないかなってさっき見たら この件で他の人が書いてました。 このスレッドをウォッチしておいてください。

Kenさん、
collectionに入れずに単にimportしたものを collectionが作成できてから そのcollectionに移動したい時は次の手順です。

インポートのところで そのインポートしたレッスンを開く

画面の下の方にある 「詳細な設定」 をクリック

「コレクションの編集」をクリック

さきほど作成した目的のコレクションを選ぶ

保存(save)

この手順で目的のコレクションにレッスンを入れることできます。 同じような手順ですでにコレクションに入っているレッスンを 別のコレクションに移動したい場合などにも応用できます。

7年前のブログの記事を読み返してみました。
その中で、演奏会へ行った時の感想など、きちんと細部まで書いているなぁと感心しました。しかしながら、リンクのコンテンツとしては、どうかなと思います。なぜなら、(自分が同じ曲を演奏した時の問題点と比較して)奏者がどのように素晴らしく演奏したかに触れているからです。相当マニアックな部分を省いても、かなり対象者が限られてくるような気がしてしまいます。

追伸、最近、サクソフォンの歴史を英語で読んでいるのですが、とても面白いです。

相当マニアックな内容ですが…
例)
2001年11月30日(金)
クロード・ドゥラングル サクソフォンリサイタルを聞いて
演奏は前半20世紀初頭のオリジナルであるカプレの「レジャンド」から始まった。切れ味の鋭い素晴らしい演奏。ピアノの野原さんの美しくスケールの大きい演奏もそれを良く盛り立てていた。私個人の意見だが、ドゥラングル氏の演奏は19世紀から20世紀初頭の作品に良く合う。CD収録のサンジュレーのコンチェルティーノは本当に感動的だ。これを何度も聴いて涙がこぼれてきた。このように吹きたいとヴィブラーのかけ方からアゴーギグ、音色、タンギングなどを必死で「真似」した。でも残念ながらそれには全然及ばなかった。
次の曲ははじめて聴く曲。とてもきれい。
3曲目はかの有名なデザンクロの「プレリュード、カデンツァとフィナーレ」。ベルギーディナン市でのコンクールの第1次予選課題曲だった。学生へのサービス曲として演奏したのか?冒頭の演奏から私がこの曲に抱いていたイメージとは違っていた。私がパリで習ったデファイエ氏の演奏、それから最近のモレティ氏の演奏が強烈でこの軽さにはついていけなかった。アンケート用紙にもフランス語で「この演奏は軽すぎる」と書いた。私は、「もっとロマンティックな」曲だと思う。(ここでロマンティック、ドラマティック、レジーェルなどの言葉本来の持つ意味に発展するが、それは次回考えたい。)ミュール氏の叙伝でのデザンクロ氏の紹介によれば、「彼は、自分を他から評価されるほどに自信をもっていなかった」らしい。フランス人にしては珍しく謙虚な姿勢だ。私が勝手に想像したことだが、この人の作品に「軽さ」はあってはいけないのだ。今日の演奏は残念でならない。パリ音楽院初見科教授、パリ管主席Cl.奏者、G.ダンゲン氏いわく「M.Derangle decouvre tote suite la musique.」(試訳:ドゥラングル氏はすぐに全ての音楽を発見する)と賞賛していたが、それが逆に「一つ一つの作品を練り上げすぎない」ことからくる演出不足なのか。もっと演奏する時、(たとえ彼自身に違和感があっても)作曲家になりきってほしかった。

後半、氏のお弟子さんで構成されたラージアンサンブルを従えての3曲。本当に楽しそうだった。現代曲でのスラップ多用はお見事。私には何度練習してもできないことだ。
最後のヴィラロボスの「ファンタジア」は完璧に決まったが、特に第1楽章での各フレーズの音の減衰が極端で、私にとって少々退屈に感じた。
アンコールでイトゥラルデの「チャルダーシュ」は感動的。本当にカデンツァなど自由に創作していて素晴らしい。氏の響きが良くこの曲に合っていた。
2曲目も素晴らしかった。残念ながら題名は分からなかった。

ごめんなさい、以下の単語の意味は、次のように言ったほうが適切ですね。

対象者–>>愛好者

こんなのもマニアック過ぎますか?
(今読んでみて、かなり勝手気ままに書いているように思えますが…)

2001年11月25日(日) ヴィブラートの効用とは?自己への反省、練習の見直し
グラズノフの「サクソフォン協奏曲」を聞いて
13時半過ぎに出発。今日は青山学院大学吹奏楽団の定演で下地氏独奏のグラズノフの協奏曲が聴ける。
きゅりあんには13時45分ごろに到着。急いで会場へ行く。
もうすでに演奏会は始まっていた。入場料800円払い、入場する。2曲目の途中から入る。何楽章か続いた。その後、3曲目はグラズノフの「サクソフォン協奏曲」になった。
厳かな前奏に引き続き、緊張感のある独奏部に突入する。ヴィブラートがややヒステリックに速めにかかった吹き方だ。昔のミュールの音はこんな感じだったのだろうかと頭をかすめる。音の流れは少しスピード感を出しすぎのようにも感じられ、この曲の持つ穏やかさとはかけ離れた気すらする。カデンツァは、私がいつも聞くイメージとは少し違い、かなり独創的だが、スピード感出しすぎの気すらする。後半、フーガから最後まで伴奏とのバランスがやや気になった。この曲の持つ「倦怠感」が表に出てしまいやや残念。いつ終わるのだろうかと少し退屈になった。演奏上、細かなミスもなく伴奏部とのアンサンブルも良かったのに今ひとつ「魅力」に欠けていた。
これを聴いた後、すぐに会場を出た。